キャッチフレーズ
「臨床検査 × AI」で、臨床検査技師の価値を高める。
自己紹介

臨床検査技師として10年、微生物検査を専門に、病院と検査センターで働いてきました。2023年にJDLA(日本ディープラーニング協会)のE資格を取得しています。
はじめは「AIに仕事を奪われるのではないか」という不安からのスタートでした。
でも学び始めると、AIは業務の効率化や検査精度の向上を大きく助けてくれる道具だと分かってきました。いまは「AIを使いこなしてこそ、臨床検査技師の価値はさらに高められる」と感じています。
忙しい現場の合間にも新しい知識を吸収し、患者さんや医療チームにより良い貢献ができるよう日々取り組んでいます。
保有資格・経歴
- 臨床検査技師(国家資格)/実務10年
- 専門分野:微生物検査(病院・検査センターに勤務)
- JDLA ディープラーニング E資格(2023年取得)
ブログのテーマ
「臨床検査技師がAIを正しく理解し、現場で活かせるようになる」ことを目指しています。AI論文の解説、実際に使えるAIツールの体験記、医療×AIの最新情報などを、専門用語をできるだけ噛み砕いて、技師の目線でお届けします。
AIの捉え方
AIは「人を置き換える」技術ではなく、「人を支える」技術。培養の判定や画像の読み取りといった時間のかかる作業をAIに任せられれば、私たちは「判断」や「コミュニケーション」など人にしかできない部分に集中できます。
この考えを軸に、現場で本当に役立つ実践的な情報を発信していきます。
展望・まとめ
同じように「AIを学びたい」と感じている検査技師の仲間と、一歩ずつ進んでいけたら嬉しいです。ぜひ今後の記事もチェックしてみてください!
